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コラム

睡眠改善の道 二度寝編

先日、『寝たりないがなくなる本』を読んで、睡眠改善できた話を投稿しました。


「寝たりない」がなくなる本―――「効率のいい睡眠」を手に入れる方法 (王様文庫)

以前の記事はこちら

睡眠改善の道 私の悩み。 「朝どうしても起きられない。」「起きたくない」「目覚めた瞬間、どっと疲れを感じる」こと。 英語の学習計画を考え...

この本を読んで、朝一番の習慣を変えることにしました。

私に一番必要なことは、起きたらすぐに陽の光を浴びること。

陽の光を浴びれば二度寝をしてもよいと書いてあったので(これには驚き)、

どうしても二度寝の習慣をすぐにやめられない私は、

カーテンを開けた窓際で二度寝をすることにしました。

ベッドから離れたところに目覚ましを置き、アラームを止めるとともに、窓際の床に横になります。

頭をできる限り窓に近づけて、なるべく明るいところに寝っ転がることにしました。

そこで二度寝すること15分ほど。

朝の光を浴びるからか、

床に寝ているのがバカらしく思えてくるからか、

あまり長い時間寝ずにすみます。

そこから起きると割とサクッと体を動かせて、朝の身体が重たい感じが楽になる気がしました。

以前は、ベッドで普通に二度寝をしていました。

そしてさらなる、諸悪の根源はアラームのスヌーズ機能です。

体に一定の起床時間を覚えさせると、その時間に自然と起きることができて楽になるのですが、

スヌーズ機能を使ってズルズルと起床時間をのばしていくと、体はいつ起きればよいのか、正しい起床時間を覚えられなくなるようです。

起床時間を覚えられないから、毎日全然起きられないという悪循環に陥ってしまいます。

決まった時間にベッドを離れることで、体に起床時間を覚えさせて、二度寝をしたとしても

朝は自然と楽に目覚められるようになってきました。

スヌーズで寝ている時ってあの時にしか味わえない気持ちよさがあるのですが、

スヌーズ地獄から解放されたことで、精神的にも楽になりました。

最近は寒くなってきたので、窓際で二度寝作戦はそろそろ卒業しないといけないかもしれませんね。

**ご参考まで**