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コラム

睡眠改善の道

私の悩み。

「朝どうしても起きられない。」「起きたくない」「目覚めた瞬間、どっと疲れを感じる」こと。

英語の学習計画を考えると、朝の時間を活用しないと、勉強時間を増やせないのですが、

どうしても起きられないことに悩んでいました。

最近テレビやネットでも、ノーベル賞候補の筑波大学の柳沢教授をよく見かけていて

やっぱり睡眠を大切にしないといけないんだなあと思っていました。

以前から自分がロングスリーパーっぽい性質をもっていることはなんとなく気づいていたのですが、そういう体質だからと、半分あきらめた気持ちでいたのです。

そうはいっても、いくら睡眠時間を増やしても毎日スッキリしない目覚めにうんざりし、

何か本を読んでみようとAmazonで検索してみると、

まさに悩みにドンピシャな題名、『寝たりないがなくなる本』に出会いました。


「寝たりない」がなくなる本―――「効率のいい睡眠」を手に入れる方法 (王様文庫)

作業療法士の菅原洋平さんが書かれています。

たくさんの実用的なアドバイスが書かれていて、

しかもどれも生活に取り入れてみたいと思える簡単なことばかりです。

実際に私は、この本に出会って生活がガラッと変わりました。まるで別人のような生活です。

主に私に必要だったのは、朝に日の光をしっかり浴びることと、夕方は昼寝(夕寝?)をやめること。

そして、正しい二度寝の方法や、夕方の過ごし方を知ることができて、無理なく生活に取り入れられました。

睡眠改善を続けて、約2ヶ月ですが、仕事が休みの週末にもお昼まで眠ることがなくなり、

朝8時ごろにすっきり起きることができるようになりました。

週末の午前中を有意義に使えるようになったので、とても嬉しい結果です。

そして、在宅勤務をしている平日は、仕事前後の時間にゆとりができ、自由な時間が格段に増えました。

長年抱えていた、「寝たりない」「暇さえあればベッドにもぐりたい」という悩みが解消され、背中が軽くなった気持ちです。

以前ロングスリーパーの人は、起きている時間が短いので、「人生が短いようなものだ」と言われたことがあり、

ちょっとショックを受けたことがあったのですが、

『寝たりないがなくなる本』のおかげで寿命が延びたと言えるかもしれません。

**ご参考まで**