英語を勉強するのに一番適した場所ってあるのかにゃ。できれば効率よく勉強したいにゃ。
今日の勉強内容は何なのかしら? シチュエーションに応じて使い分けが賢いわよ。
英語の勉強、できれば効率よく進めたいと思いませんか。
自分に合った場所で、かつ学習内容にもぴったりな場所で勉強するのが、効率よく学習を進めるコツになります!
勉強場所の候補はどこ?
英語学習をする場所は、自宅、カフェなど、様々な選択肢があります。
これまで筆者が勉強してきた場所は、自宅、図書館、カフェ、公園です。さまざまな場所で勉強してきました。
いろんな選択肢があるので、迷うこともあるでしょう。
英語学習の場所選びの重要性と、シチュエーションに応じた使い分けのポイントを紹介します。
シチュエーションで使い分け
自宅:スピーキング練習・静かな環境で勉強したい人
自宅はリラックスできる環境であり、静かな環境のため、もっとも学習に向いている場所でしょう。周りの状況に左右されずに、学習に没頭できます。
また、学習に費やせる時間が少ない時も、やりたい時にすぐにスタートできる自宅が最もよいでしょう。
自宅で向いている学習は、スピーキング練習
自宅ではどんな学習も可能ですが、自宅でしかできない学習といえば、人目や周囲の音が気になる学習です。
発音練習や、音読など声出しが必要な学習、また英会話オンラインレッスンなどは自宅で取り組むのがよいでしょう。
図書館:自宅だと集中できない、静かな環境で勉強したい人
自宅だと誘惑が多く、なかなか集中して勉強できないという人は図書館もおすすめです。
デスクも広いことが多いので、問題集やノートを同時に数冊開いてもストレスなく、勉強できます。
専門の参考書や学習リソースも揃っているため、わからないことがあれば、すぐに調べられるということも最大の利点です。
図書館で向いている学習は、静かな環境で集中を必要とする学習
英検やTOEICの過去問を解いたり、参考書で勉強したりという場合には最適です。
カフェ:雰囲気重視、適度に刺激がある環境で勉強したい人
お気に入りのカフェで、好きな飲み物を横に勉強できるのは、自宅では得られない満足感があります。
周囲の人も、仕事や勉強をしていることが多いので、外部の刺激を受けながら集中力を高めることができます。
筆者や適度に雑音が入る環境での勉強が一番集中できるので、カフェ利用することが多いです。
カフェで向いている学習は、何でもOK!ただし途中で中断できるもので。
周囲の状況次第では、学習を中断しなければならないことがあるかもしれません。移動しなければならないとか、周囲の環境が学習に適さなくなってきた、など色々な状況が考えられます。
カフェで学習する際に、実践的にテスト対策するなど、時間制限を設けるようなものは向いていません。
ですが、カフェでできない勉強はほとんどありません。スピーキング練習も相手がいれば可能です。個人的にやりづらいと感じるのは、音読くらいでしょうか。
公園:リフレッシュできる環境でリラックスして勉強したい人
天気が良い日に自然に囲まれた木陰で英語勉強している時間は幸せを感じるほどです。
デスクに向かっているのとは違った環境で、新鮮な気持ちで勉強できますよ。
少し早起きをして、人が少ない公園で英語学習するのはいかがでしょうか。
公園で向いている学習は、リスニングやスピーキング練習です。
木陰のベンチで音読したり、声を出しながらボキャブラリーを増やしたりするのは大変有効です。
また、散歩をしながらリスニングをするのも集中力が続くのでとても良いでしょう。
公園で向いていないのは、ライティング練習や、参考書とノートを使った学習です。デスクがないので、工夫をしないと大変やりづらいです。
筆者は自宅で声出し、カフェで集中がいつものパターン。
筆者にとっては自宅が一番手軽に勉強できる環境です。
何の準備もせずに、始められるというのがやはり大きいですし、英語を勉強する時は、声を出したくなるので、何の遠慮もいらない自宅が一番やりやすいです。
ただ、長時間集中することは自宅では難しいので、TOEIC直前だったり、しっかり集中して勉強しないといけない時はカフェに出かけます。
まとめ
シチュエーションや学習内容で場所を使い分けよう
今日は何を勉強したいですか?
集中してリーディングに取り組みたいのか、リラックスしながらスピーキング練習をしたいのか、、、勉強内容は何でしょう?
勉強内容によって、場所を使い分けることは効果的な学習につながります。
英語学習はどんな状況でも可能です。適切な場所を選び、シチュエーションに応じて効果的に学習することで、よりスムーズに英語力を向上させましょう。
