記事内に商品プロモーションを含む場合があります

スピーキング

私が「トーキングマラソンを退会した理由」とそこからわかる「向いている人」とは?

キクタンなどで有名なアルク社が提供するトーキングマラソンという英会話アプリを知っていますか?
スマホを使って英語を「話すトレーニング」をすることができ、
会話でよく使うフレーズを効率的に覚えることができるアプリです。

今回は、私がトーキングマラソンを退会した理由と、トーキングマラソンを活用できる人の特徴をお伝えします。

トーキングマラソン自体はとても作り込まれたアプリで、自分の好きなタイミングでスマホと英会話するのは楽しい時間でした。

それなのになぜやめてしまったのか。

やめた理由を説明する前に、なぜトーキングマラソンをやってみようと思ったのかお伝えします。

トーキングマラソンを始めた理由

当時の私には、英語でプレゼンテーションをする予定がありました。

英語でプレゼンをするのは、自分にとっては初めての経験で、多くの人の前で英語を話すことに不安を抱えていました。

まずは英語を話すことに慣れよう!と思い立ち、たくさん話せるトーキングマラソンを選びました。

トーキングマラソンの特色として、75,000語もの発話量を確保でき、英会話スクールよりも圧倒的な英語量でトレーニングすることができるというメリットがあります。

オンライン英会話も選択肢の1つだったのですが、いきなり外国人の講師と会話するのは不安があったので、スマホで気軽に会話練習ができて、発話量も多いトーキングマラソンを選びました。

ところが、1ヶ月も経たないうちに辞めることにしてしまいました。

トーキングマラソンを退会した理由は、自分の目的とマッチしなかったから

トーキングマラソンは、英会話のトレーニングとしては有効だと実感していましたが、

残念ながら自分の目的とマッチしていないと感じられ、退会する決断をしました。

どういうことか具体的にお伝えします。

プレゼン用の練習には向いていなかった

当時の私は、英語でのプレゼンテーションをしなければならないことが決まっていて、それに向けて英会話の準備をしている状況でした。

プレゼンで使う英語は日常会話とは少し異なります。
プレゼンの目的、結論、理由などを順序だてて、話す必要があり、英会話のトレーニングだけでは不十分でした。

トーキングマラソンが特化しているのは英会話で、プレゼン用の英語ではありません。

実際のトレーニングスキットはこんな感じです。

楽しかったのですが、これを続けても、英語のプレゼンテーションは上達しないように感じられたので、やめてしまいました。

話す内容が既に決まっていた

トーキングマラソンの特徴はスキットトレーニングです。

日常生活の様々なシチュエーションで使う英会話が練習できます。

例えば、休日の予定についてや、同僚との会話など、誰でも使える身近な会話です。

しかし今回、様々なシチュエーションというのが私の目的と合っていませんでした。

私は
・プレゼン用の英語
・プレゼン後の質疑応答のための英会話、
・懇親会で使える英会話
の練習を必要としていました。

これが何を意味するかというと、「使う単語」や「話したい内容」がある程度想定できる状況だったのです。

たとえば、プレゼン後の質疑応答の場面では、仕事で使う英単語や文章を覚えていないと対応できません。

また、懇親会で使う英語は、自己紹介・相手の文化について質問する・日本のおすすめの場所を紹介するなど、ある程度内容が決まっています。

トーキングマラソンで様々なシチュエーション用の英会話を練習しても、今回はこういう場面には出会わないな、と思ってしまったのです。

トーキングマラソンは日常英会話のレベルを全体的に底上げしてくれるトレーニングアプリです。

一方で私が取り組まなければならなかったのは、
目先に迫ったプレゼン・プレゼン後の質疑応答・懇親会用の英会話でした。

全体的なレベルアップよりも、目的に特化した英語を学ぶ必要があったので、
自分の目的とは合わなかったという結果になりました。

退会後に取り組んだこと

英語を学ぶ目的がはっきりした後は、自己流のトレーニングに加えて、オンライン英会話【Cambly(キャンブリー)】を始めました。

トーキングマラソンを選んだ理由でも書いたように、
当初は外国人講師を話すことに不安を感じたので、スマホで1人でできるトーキングマラソンを始めました。

ところが、1ヶ月トレーニングをしたことで、英語を話すことに慣れることができ、オンライン英会話をやってみようと思えたのです。

トーキングマラソンで英語を話すハードルが下がった結果、オンライン英会話にチャレンジできたので、やはり英会話力を伸ばすという効果は実感しました。

ちなみに、数多くあるオンライン英会話サービスの中から、CAMBLYを選んだのは、講師が全員ネイティブだからという理由です。

プレゼンの場ではネイティブと話す必要があったので、ネイティブと会話の練習がしたいと思い、CAMBLYを選びました。

また、レッスン内容も自分で自由に決められるフレシキブルなところが魅力で、自分の目的に沿ってレッスンを進めることができました。

まとめ トーキングマラソンが向いている人、いない人

トーキングマラソンは、日常会話で使える場面を集めたスキットトレーニングです。

このアプリを最大限に有効活用するために、
まずは自分が英会話を勉強する目的をはっきりさせましょう。

この目的によってトーキングマラソンが向いているのか、向いていないのかがわかります。

日常会話の全体的なレベルアップや、どんな場面でもとっさに英語が出てくるようにしたい人はトーキングマラソンが非常に向いています。

また、ビジネス英会話を習得したいけれど、人前で英語を話すのには不安や恥ずかしさを感じる人も、トーキングマラソンは良い事前準備になります。

一方で、話さなければならない内容が具体的に決まっている人や、プレゼンや面接などの予定がある人は、自分の目的に特化する学びを取り入れるとよさそうですね。

トーキングマラソンが向いている人

・日常会話の全体的なレベルアップをしたい人
・英語を話すことに抵抗感や恥ずかしさを感じている人
・いますぐに英語を話す予定はないが、楽しみながら英語を話せるようになりたいと思っている人

向いていない人

・英語で話したい内容が決まっている人
・プレゼン・面接用の英語を勉強したい人

トーキングマラソンの公式HPはこちらから

CAMBLYのHPはこちらから

おまけ個人的に英会話サービスの公式HPを見るのが大好きです(笑)
見るだけで、なぜか英語が上手くなったような気がするのはなぜでしょうか。
特にトーキングマラソンのHPはワクワクします。