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勉強法

【レベル別】実際に効果があった、ALL EARS ENGLISH勉強法

Podcastの大人気コンテンツ、ALL EARS ENGLISHを最近聞き始めたけれど、どうやって勉強したら良いかわからないという方のために、AEEの聞き方をお伝えします!

本当の聞き始めたばかりの頃から、リスニング実力を高めていく時期にかけて、何をしていたのか順番に書いてみましたので、ぜひお読みください。

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実際に筆者が取り組んだ方法をレベル別に紹介します。

英語が聞き取れるようになっていくのを身をもって体感しました。

【レベル1 】まずはこれから始めてみよう

聞き流し

ALL EARS ENGLISHでは、会話スピードが大変速く、ネイティブの流暢な英語が最初から最後まで続きます。

英語学習者向けのコンテンツなのですが、会話スピードの点では全く容赦がありません。

TOEICのリスニング問題よりもずっと速いと思います。

聞き始めのころに会話内容を全部理解しようと思うと、ほぼ必ず挫折します。

自分のリスニング力に対して、目標が高くなりすぎてしまうと苦しいので、まずは聞き流しましょう。

内容を理解しないと意味がないと感じてしまうかもしれませんが、まずは続けること、慣れることが大切です。

女性二人の声に慣れよう

ALL EARS ENGLISHでは、女性2人の会話で進みます。

声の違いでどちらがしゃべっているか判断できるのですが、聞き初めの頃は、あれ?誰がしゃべっている??となるに違いありません。

誰がどんな声をしているのか、どんな話し方なのかなどの特徴をつかめると、リスニングがとてもしやすくなります。

リスニング力を高めるための下準備ですね。

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【レベル2】 会話内容を理解する

時間を区切って集中して聞く

1つのエピソードでだいたい20分程度あります。

20分間、会話の最初から最後まで集中力を保ちながらリスニングを続けるのは容易なことではありません。

聞き初めの頃は時間を区切りながらトライしてみましょう。慣れてきたら、時間を延ばしていけば大丈夫です。

最初の5分だけ集中して聞いて、あとの時間は聞き流しても良いですし、または、そのエピソードのトピック部分だけ集中して聞くと決めるのもよいですね。

知らない単語をメモしておこう

集中して聞いた会話の中で、知らない単語が出てきたらメモしておきましょう。

知らない単語のスペルがわからないかもしれませんが、わかる範囲でメモしておきます。

LなのかRなのか、聞いただけでは判断できない部分も多いかと思います。

聞き取った単語をGoogleで検索をすると、たとえスペルが正確でなくても、推測して検索してくれるので大丈夫です。

ウェブサイトを使って復習する

耳からの情報では内容を理解することに限界を感じるかもしれません。

そのようなときは、ウェブサイトをみてみましょう。学習に大変役立つ、エピソードアーカイブのページがあります。

エピソード内容、重要なポイント、単語の意味紹介、Take awayを読むことができます。

エピソード中に使われた例文なども紹介されているので、理解がより進みますね。

内容の6割が理解できるようになるまでリピートする

単語の意味を理解して、ウェブサイトでエピソード全体の内容を大きくつかむことができたら、あとは聞いて意味がとれるようになるまで、何回も聞きます。

1回目より、2回目、3回目と聞き続けた回数分、どんどん聞き取れるようになる部分が増えていくはずです。

一文一文すべての意味を理解しきることは時間がかかる上に、エピソード配信の頻度が高いので、新しく配信されたものを聞こうと思うと、一つのエピソードにかけられる時間はあまりなく、完璧に仕上げることは難しいと思います。

半分以上はわかるようになったかな、という段階で内容は理解と次のエピソードに進みましょう。

新鮮なトピックを聞いていくほうが楽しいと思います。

【レベル2】を続けるだけで、リスニング力アップを感じられるはずですが、さらに頑張りたいという人は【レベル3】に進んでも良いでしょう。

【レベル3】 自分の口も動かしてみる

【レベル2】までは聞くだけでしたが、【レベル3】では自分の口も動かしていきます。

なかなか大変で時間がかかりますが、やれば効果絶大なステップです。

イントネーションを真似してみる

彼女たちのイントネーションを真似して発音してみましょう。

英会話で実際に使えそうだなと思う部分を、まるでネイティブのように口に出して言ってみます。

最初は聞き取れる範囲で、相槌の「really?」だったり、冒頭の「How’s it going today?」などで良いです。

だんだんと英語の音階のようなものが身に付いてくるはずです。

音が下がるのか、上がるのか。大きくなるのか、小さくなるのか。

そんなことを意識して、発音してみましょう。

シャドーイング

聞こえてきた英語の音声を1−2語後から、後を追いかけるように、声に出して復唱するトレーニングです。

実際にやってみると、口が全くまわらないことに気づくと思います。

聞こえているけど、意味もわかっているけど、口が全然動かない、ついていかない、そんなふうになるはずです。

とてももどかしい作業ですが、しばらく続けると、少しずつ口がほぐれるように動いてきます。

また、英語ってこんなに顔の表情を動かさないと発話できない言葉なのか、と身をもって体験できます。

話し声の大きさででシャドーイングできるのが一番ですが、声を出せないような場合は、口をモゴモゴと動かすだけでもトレーニングになります。

外出中マスクの下ではモゴモゴと口を動かしながらリスニングをするのも良いですね。

レベル別に勉強方法を紹介しました。

自分にあった勉強法を見つけてぜひ実践してみてくださいね。


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